生涯学習について

戦争マラリア

石垣島のある、沖縄県の八重山諸島では、古くからマラリアが発生する地が幾つかありました。

戦争マラリアというのは、第二次世界大戦時に沖縄に強制疎開させられた一般住民がマラリアに罹患したことを言います。このために多数が死亡したのです。石垣島同様、八重山諸島にある、波照間島では集団罹患が発生したことが知られています。

波照間島は、沖縄県の八重山諸島にあり、日本最南端の有人島です。位置としては、北緯24度2分25秒、東経123度47分16秒です。面積は12.7km2、標高は59.5mで、人口は600人弱という本当に小さな島です。

沖縄の八重山諸島では、古くからマラリアの発生する地域がいくつか知られていました。歴史的にも、琉球王国時代から、これらの地域に強制移住が行われるたびに全員が亡くなってしまう、ということが繰り返されてきました。

特にそれで有名だったのが、石垣島の北側、裏石垣と西表島です。ただし、現在ではマラリアは一掃されています。それでも第二次世界大戦時には、まだまだ発生する地域が多くあり、被害も防げなかったのでしょう。

第二次世界大戦時には、沖縄本島周辺で激しい戦闘が行われました。八重山諸島では上陸作戦は行われませんでしたが、空襲や艦砲射撃による攻撃は避けられませんでした。そのため、一部の地域で住民の疎開が行われました。そのとき疎開が行われたのが、マラリアの発生する地域だったのです。そのため、多くの人がマラリアに罹患しました。多くの死者も出すことになってしまったのです。

生涯学習について

生涯学習とは、小学校から大学、就職までだけでなく、生涯にわたって学習活動を行っていくことです。

生涯学習という言葉は、一般に広く知られていますが、その機会も、10年ほど前に比べると、驚くほど増えてきました。

例えば、通信教育やカルチャーセンターなどは、スタンダードな生涯学習の場です。

また、身近な公民館や図書館等でも、いろいろな趣味の会やスポーツクラブ、サークル活動が行われているはずです。

最近は、インターネットを通じて遠隔で学習できるeラーニングも普及してきました。

大学も、在校生だけでなく、一般に向けたオープンカレッジという公開講座を開き、生涯学習を奨励しているところも少なくありません。

また、ボランティアなどのNPOスタッフとして活躍している主婦や学生もいます。

このように、生涯学習の機会は、わたしたちのまわりにあふれています。

中高年の方――子育てを終えた主婦や、定年退職した方も――、第2の人生を歩むべく、それらの機会を活用して、生きがい・やりがいを感じる学習活動をスタートしています。

生涯学習という名前のとおり、わたしたちの人生は一生が勉強です。そこから得られるものは、きっと、あなたにとっても、かけがえのない宝となるに違いありません。

新婚旅行にはツアーで行きますか?


結婚をすることになって結婚式や新居など決めなきゃならない項目の一つとして「新婚旅行」があります。
その新婚旅行ですが申し込みをするときはどういった方法で申し込みをしていますか?
一般的に以下の3つに分けられると思うのでご紹介してみます。
・ハネムーンツアー
・一般のツアー
・個人ですべて手配
どうでしょうか?通常最も多いのは一般のツアーを申し込む事だと思います。
しかしせっかくの新婚旅行だから思いきってハネムーンツアーを申し込んでみてもいいと思いますよ。ハネムーンツアーはホテルがスウィートだったり飛行機がビジネスクラスだったりと通常のツアーより豪華になるように設定されています。もちろん費用の方もそれなりにしますがこういった豪華ツアーを申し込んで思い出を作るのもいいと思います。

個人ですべて手配する場合ですが、費用はツアーを申し込むより断然安くなります。それに好きなホテル好きな場所、好きな飛行機の時間に乗れるので自由さでは一番でしょう。しかし海外旅行に慣れてない人の場合はどんなトラブルに見舞われるか分からないので避けておいた方が無難だと言えます。

一番利用しやすいのは値段も手頃、ツアー内容もたくさんあるため選びやすい、など考慮してみても一般のツアーが便利なのではないかと思います。

また海外に行くか国内に行くかですが最近は海外に行くケースが多くなってきていますが、スケジュール等時間に余裕が無い場合は国内でゆっくり過ごすのもいいと思います。

卓球


世界一のスピードを誇る球技、卓球。
力のいらないスポーツなので小さな子供からお年寄りまで幅広く楽しめるスポーツです。
世界有数の競技人口を誇り、メジャースポーツのひとつとなっていますね。

競技は3つに分けられます。
シングルス・ダブルス・団体の3つです。

動体視力・反射能力・瞬発力・持久力を養うことができます。

しかし、いくら力がいらないとはいえ、上級レベルになると相当な体力や持久力が必要になってきます。

卓球をするにはまずラリーが続かなければなりません。
ラリーを長く続けるこつは自分よりも上手な人と組むということだそうです。

また、素振りも大事な練習のひとつだそうです。

福原愛選手も小さな頃から素振りやラリーをひたすら練習し、現在に至ります。

このように小さなうちからどんな練習にも一生懸命取り組むことでどんどん強くなっていくのだと思います。

卓球では様々な変化球を打ち出すことが出来ますよね。
それもまた子供心を刺激するものだと思います。

先輩たちの繰り出す変化球の魅力にみせられて『自分もあんなすごい変化球を繰り出したい』と思い、練習に励みます。

また『絶対に勝ちたい』という闘争心もどんどん芽生え、続けていくことに繋がると思います。

私は小学校で初めて卓球をやりましたが、初めは全くラリーが続けられませんでした。
飽きっぽい私はそれで嫌になりつまんなくてやめてしまいましたが・・・。

その後、中学の時や高校のときに遊びでやりましたが、次第にラリーが続くにつれて楽しくなってきました。

今ではなかなかやる機会がないのですが、またやりたいなぁと思っています。

卓球も続けると楽しいものなんだと子供達も思ってくれるといいなと思います。

総合的な学習の時間について

総合的な学習の時間とは、学習指導要領の改訂により、小中学校では2002年から、高校では2003年から本格的に実施された、体験的な学習の時間のことです。

総合的な学習の時間が教育カリキュラムに組み込まれた理由は、詰め込み型の学習からでは得られない「生きる力」の育成や、子供の自主性や問題解決能力を育てるというところにあります。

また、各教科の授業で得た知識を総合的に働かせ、実生活に活かせる力を育むことも目的の一つとされています。

総合的な学習の時間でどのような内容を学ぶかについては、学習指導要領では、例として、国際理解や情報、環境、福祉・健康などを挙げています。

地域の人々との交流やグループ学習、自然の中での体験学習やさまざまな社会体験を通して子供の成長が期待できる反面、教師や学校の力量によって内容や結果の格差が大きいという点は、今後検討されるべき課題の一つとなっています。